かわいい犬服を作ろう!

大流行中の犬服ですが、既製品でデザインが被ってしまうのを避けたい、おウチの子にはオンリーワンのデザインのものを着せてあげたい飼い主さんが多いようです。その為にハンドメイドマーケット市場への出展や購入や自分で作るといった方も増えてきているようです。
しかし人間の服ではないとはいえ、手芸や洋裁初心者が作り上げるのは、難しいと気後れしてしまうこともあります。その場合は簡単な作り方を参考にチャレンジしてみるのもひとつの方法です。

簡単!犬服の作り方

簡単!犬服の作り方 犬服の作り方には様々な方法が存在します。まず、無料公開されている型紙を使用し手持ちの布で作る方法がひとつです。
自分好みの素材と色や柄・デザインなどが自由に選べ、ロゴや刺繍などを加えることで簡単にオリジナルのデザイン服が出来上がります。しかしミシンや裁縫道具などが揃っていないと縫うことができないので、道具を買い揃える必要があります。
子供服をリメイクするのも方法のひとつです。ベビー服などは小型犬用の犬服にもぴったりのサイズや素材が多く、気にならないのであればお下がりなどを再利用することも可能です。素材によっては縫い目の部分だけほつれ止めをするだけで、はさみで余分な部分を切りっぱなしにしても、服として復活させることができます。

犬服作りに準備するもの

犬服作りに準備するもの 自分で犬服作りに挑戦する際、必要な道具を準備しなければいけません。服の元となる生地に、縫い付けるための針と糸は欠かせません。糸と針は縫う布の厚さによって変えましょう。手縫いも可能ですが、ミシンを用意すると時間が短縮でき仕上がりも綺麗になります。
ミシンには様々な種類が存在するので、初めてミシンを購入する場合はショップの店員に犬服が作りたいことを伝え相談することをおすすめします。はさみは2種類必要で、布を切るための裁ちばさみ、型紙などを切るための紙切りばさみを用意しましょう。他にもものさしとチャコペン、待ち針やハトロン紙、マス目が書かれている模造紙もあると便利です。これらは洋裁に必要な基本的な道具なので、セットで購入しておくと犬の服以外にも役立ちます。
これらの道具に加え、犬服の型紙も用意する必要があります。人と同じように同じ犬種であっても犬ごとに体型は異なります。犬が服を着た時に快適になるよう、サイズはメジャーで測っておきましょう。測る部分は首の付け根から服の長さまでの着丈、前足の付け根の胴回り、首から少し下の位置にある首回りなどです。さらに犬が動きやすいよう、型紙を元にゆとりを持たせて補正してください。

おすすめビニール袋関連リンク

小ロットから販売を行うビニール袋の専門サイト

ビニール袋